3月, 2020年

3月 桜 2020-03-31 New

新型コロナウイルスで世間は大騒ぎになっていますが、桜は平穏な日々を過ごしています。

今年度、最後の3月ですが最後まで全力投球で活動しました。

「ひな祭り」

先月、作った冠をつけて撮影会をしました。

笑顔が素敵なお内裏様とお雛様💛

 

「おやつ作り」

今年度も最後になるおやつ作りでしたが、プリンとホットケーキミックス粉を

混ぜて焼くだけの簡単ケーキ作りをしました。

1つは食べて、1つはお土産にしました。

 

「ティータイム」

お菓子を頂いたので、紅茶と一緒にお喋りしながら頂きました。

 

「イースター」

馴染みはないようで復活祭だよ。と説明しながら何で卵を作るか不思議に思いながら

卵作り。風船に新聞と習字紙を貼って乾いたら色塗りをして完成。

 

「風船バレー」

イースターで余った風船でバレーをしました。男性陣はアタックするけど思ったより飛ばなくて

ダンダン本気になってみえましたが、女性陣は必死になっている男性陣を冷ややかに見てました(笑)

 

「風車作り」

「何、作りたい?」と尋ねると「何か作りたい」と希望があったので紙コップで風車を

作ってみました。

完成したものの、棒から羽根が抜けてしまいますが羽根はよく回ってました。

 

「カード作り」

桜の利用者さんが3月27日で退所される事になり、カードを作りました。

気に入ってもらえるように心を込めて作りました。

皆さん、お疲れ様でした。明日から新年度のスタートです。

頑張るぞ!!ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

リクエストメニュー No.14 2020-03-03

本日は、3月3日

上巳,桃の節句

上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日だったが、後に3月3日に行われるようになった。旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われる。

古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣があった。これが平安時代に日本に取り入れられた。後に、紙で小さな人の形(形代)を作ってそれにけがれを移し、川や海に流して不浄を祓うようになった。この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。

雛祭り

女の子の健やかな成長を願う伝統行事。女の子のいる家庭では、雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀る。

上巳の日には、人形に穢れを移して川や海に流していたが、その人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、雛祭りとして発展して行った。

雛祭りは始めは宮中や貴族の間で行われていたが、やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の行事となった。

元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句は菖蒲の節句とも言われることから、「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。

なんですよ~~~~~~~~。知ってましたか?

たんぽぽでも、ひな祭りということで、昼食はちらし寿司+茶碗蒸しでした。

 


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