郷土料理 NO1

2017-10-20

本日は、「鶏の山賊焼き」でした。

山賊焼とは
山賊焼き(さんぞくやき)は、鶏のもも肉をにんにくを効かせたタレに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げた長野県中信地方(塩尻市・松本市等)の郷土料理。端的には「鶏もも肉の唐揚げの大きいもの」。山賊揚げとも呼ばれる。ただし、もも肉だけでなく比較的安価な胸肉など他の部位が使われる場合もある。

名前の由来
現在二つの説がある。

長野県塩尻市の店「山賊」を元祖とする説。この店から山賊焼きが広まったともいわれる。こちらの説の方が有力である。
同県松本市の店「河昌」による、「山賊は物を取り上げることから、鶏揚げる との語呂を合わせた」とする説。

だそうです

 

本日も大変美味しく頂きました。

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